悩みタイトル

中々寝付けない
夜中良く起きてしまう
夜、中々眠くならない
寝るまでに時間がかかってしまう
薬を飲まないと寝られない
世の中に不眠症で悩んでるからは多くいらっしゃると思います。1日の大きな時間を我々は睡眠に使います。その睡眠時間をしっかり確保できないことで生活に大きな影響を与えるといっても過言ではないでしょう。
今回はその不眠症に関してお話しをできればと思います。不眠症でお悩みの方や気になる方、周りでいらっしゃる方などはぜひ見ていただければ思います。

不眠症に対する当院の考え

皆さんは睡眠時間をどれくらいとっていらっしゃるでしょうか?
平均的に言うと、6~8時間といったところでしょうか、1日の1/3~1/4を我々は睡眠に使っています。人生で例えても同じ事が言えてくると思います。
そんな大切な睡眠をしっかりできないとどうなるか、それは
・精神的なストレスが大きくかかる
・集中力が維持できない、判断力が低下する
・疲労が取れない
・糖尿病のリスクが高まる
などの悪影響が様々上げられます。
人間にとってとても大事な睡眠をうまく取れない、これが不眠症です。
記憶を整理する時間とも言われているので、学生にも大敵になってきます。
なので、自分は何が原因なのかをしっかり把握し改善できるように努めていきましょう。

なぜ不眠症になるのか、その原因

不眠症の原因は人によって異なります。
主な原因として
・ストレス
・体の病気
・心の病気
・薬などの刺激物
・生活リズムの乱れ
・生活環境
があげられます。
そしてこの中で多いものがストレスと生活リズムの乱れが当てはまります。
先ずストレスですが、仕事でのストレスや私生活でのストレスが睡眠のリズムを乱しやすく結果として不眠症におちいりやすいです。
そして次に生活リズムの乱れですが、こちらも当てはまる方は多いのではないでしょうか?
仕事で帰りが遅くなり、寝る時間がいつも遅くなりやすい方であったり、夜勤等で昼夜が逆転してしまう方などが多く当てはまってきます。一定のリズムで睡眠をする事ができなくなるので、不眠症になりやすいと言われています。

不眠症の軽減方法

不眠症の改善はその人の不眠症のタイプと原因によって変わってきます。
先ず、不眠症のタイプですが大きく
・入眠障害(寝つきが悪い)
・中途障害(眠りが浅く目が覚めてしまう)
・早朝障害(早朝に目が覚めてしまう)
・熟眠障害(ぐっすり眠れた満足感が得られない)
に分けられます。
そして原因は先ほども述べた通りでまずは生活リズムを一定にすることとストレスとの付き合い方が大事だと思います。
人間には体内時計がありそれが乱れると不眠症になりやすいので、まずは就寝時間と起床時間を一定にすることから始められるといいと思います。
そして適度な運動も必要です。ただし、過度の運動は余計に寝つきが悪くなる場合があるので注意が必要です。
そしてストレスとの付き合い方ですが、これは自分自身で合ったものが必要になってくると思います。読書であったり音楽であったり、自分の中でルーティーンを作れるとよいと思います。それでも解決できない方はそういった方への治療が必要になっていきます。

当院オススメの軽減メニュー

当院で行える治療メニューの中で有効的と言える治療がいくつかあります。
先ず、おすすめする治療として頭蓋骨矯正というものがあります。
この治療は頭痛や不眠症に特化した治療で、首肩や顔周りの筋肉を緩め頭蓋骨の歪みを整える事で血流循環とリンパの流れを良くし睡眠しやすい状態を作ることで改善を目指すといった治療があります。頸椎の歪み等でも不眠症は起きやすいのでそういった歪みもケアしていける治療です。
そしてもう一つの治療が鍼治療です。
これは不眠症に特化した鍼というよりもストレスを軽減すること不眠症を改善させようという狙いがあります。なのでストレスが原因の可能性がある方には有効的になってきます。鍼治療をする事で自律神経の乱れを改善することができるのでストレスの軽減にもつながります。

施術頻度はどのくらいか

治療の頻度ですが、もちろんその人の症状によっても頻度が変わってきます。
理想の頻度としてはやはり週2回を目安に治療できるといいです。
元々の症状が毎日続いているようなものなので毎日治療を行ってもいいくらいではあります。
イメージとしては最初の月はなるべく多く来ていただくような形になります。
そして徐々にペースを落としていき、卒業に向けて明確な治療プランが必要になります。
ある程度改善してきたらその後、繰り返さないか様子を見て卒業といった流れになります。
中にはメンテナンスの意味も含めて続けられる患者様もいらっしゃいます。
通い方は人それぞれではあったりするので、通える頻度と必要な頻度を照らし合わせて治療をすすめていけるといいと思います。